人の体には関節がたくさんあります。関節があるから歩くと事もでき、手に物を持ったり、立ったり座ったり、あちこちを見回したりできるのです。普段関節なんて意識することはありませんね。しかし、何らかの原因で関節痛が起きたら、これはとても辛いものです。慢性になると一生関節痛と付き合っていかなければならないことにもなります。関節痛で最も多い部位は腰、膝、肩です。とてもよく使う関節です。また、関節痛にはさまざまな痛みの種類があります。寒くなると痛みが出る人、動かすと痛い人などです。原因もさまざまですが、関節に違和感や痛みが出たらなるべく早めに病院に行きましょう。どんな病気も同じですが早めの治療が悪化を防いでくれるのです。当サイトでは関節痛に関する基礎知識をまとめました。ご参考になれば幸いです。 いつまでも、健康で楽しく暮らしましょう。

関節痛のマッサージいろいろ

量販店などに行くと、いろいろなのマッサージ機やツボ押しグッズが売られています。アイデアも豊富で、なかには、手袋や靴下にツボの場所がプリントされているものまであります。とにかく多種多様ですね。

「これは関節痛みを和らげてくれそう」と、購入される方もいるでしょう。
マッサージや病院のリハビリへそんなに通えない方には、手軽に出来るという意味でも望ましいグッズかもしれません。

しかし、わざわざ買わなくても、家にあるもので代用できるものもあります。たとえば、ツボを刺激するには、ゴルフボールやヘアブラシ、ヘアピン。うまく使えば鍼をしてもらっているような感覚でしょうか。

慢性的な関節痛の患部を温めたい時は、温湿布を貼りますが、湿布はかぶれやすい人もいらっしゃいますよね。そんなときには、使い捨てカイロやヘアドライヤーがその代用をしてくれます。やけどをしないように適度にあててあげると良いでしょう。

また、ツボ押しやマッサージが一人では無理なときには、家族に協力してもらいましょう。病院より家のほうがリラックスできて、コミュニケーションも広がりますね。

ただし、ツボ押しやマッサージは、関節痛の痛みがいつもよりひどい時はやめておきましょう。家でやるツボ押しやマッサージは調子が良い時にし、調子が悪いときは医師の診察を受けるほうがよいです。

西洋医学と東洋医学を上手に組み合わせた関節痛治療で、快適な暮らしをしてください。
posted by kan at 14:45 | TrackBack(0) | 検査と治療
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