人の体には関節がたくさんあります。関節があるから歩くと事もでき、手に物を持ったり、立ったり座ったり、あちこちを見回したりできるのです。普段関節なんて意識することはありませんね。しかし、何らかの原因で関節痛が起きたら、これはとても辛いものです。慢性になると一生関節痛と付き合っていかなければならないことにもなります。関節痛で最も多い部位は腰、膝、肩です。とてもよく使う関節です。また、関節痛にはさまざまな痛みの種類があります。寒くなると痛みが出る人、動かすと痛い人などです。原因もさまざまですが、関節に違和感や痛みが出たらなるべく早めに病院に行きましょう。どんな病気も同じですが早めの治療が悪化を防いでくれるのです。当サイトでは関節痛に関する基礎知識をまとめました。ご参考になれば幸いです。 いつまでも、健康で楽しく暮らしましょう。

関節痛と指圧

街のあちらこちらで目にする「鍼・灸・マッサージ」の看板、関節痛になると気になってくるものの一つです。関節痛でなくても、肩こりなんかがあると気になります。

明らかに体調が悪ければ、病院へ行く人がほとんどでしょう。しかし「このまま放置しておくと痛くなるかも」というぐらいの症状だと、近所の鍼灸院や接骨院へ行かれる方も多いのではないでしょうか?

東洋医学では、人のツボの数は2000以上あるそうです。全部は覚えなくても、関節痛に効くツボがわかれば、便利だと思いませんか?

でも、ある程度勉強をしていなければ、どこにツボがあるかなんてわかりませんよね。

ツボの見つけ方は、まず実際にさわってみることです。硬くしこりのようになっていても、ギュッと押してみて気持ちいいと感じたところが、ツボの位置です。

1箇所につき1〜2分程度、あまり強く押さないようにして指圧してみましょう。一番、効果的なのは身体が温まっているお風呂上りです。

ツボを押す時、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。骨の両脇の筋肉を押すようにします。さらには、関節部分が炎症をおこしたり、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けましょう。

ツボ押しは親指の腹でやるのがいいのですが、うまく押せないときは、手のひらで軽く押してもいいでしょう。自分が一番、気持ちがいい方法で行えばいいのです。
posted by kan at 14:45 | TrackBack(0) | 検査と治療
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